2021.11.30

津和野芋煮と地酒の会、楽しかったなぁ~。

img_2073-3.JPG10月21日(日曜日)、津和野大橋横の稲成丁河川小公園にて、津和野の秋の風物詩「芋煮と地酒の会」が開催されました。

炙り鯛の骨で出汁をとり、津和野産の里芋と炙り鯛の身をほぐして、柚子の皮を添えた津和野独特の芋煮、日本三大芋煮として有名です。穏やかな小春日和の中、上品なお出汁ときめ細やかな里芋に多くの来場者が舌鼓を打ちました。また、地酒の振る舞いも行われ、町内3蔵元の地酒の飲み比べに、多くの観光客さんや地元の皆さんがトライ!

色づく紅葉と同じように頬も、ほんのりピンク色、芋煮と地酒を楽しんでいただきました。

我々も久々のイベント、もしかすると約2年ぶり?運動会テントを立てました。なまった身体はまだまだキレはないですが、「俺は西宮から・・。」、「私たちは福岡へ帰る途中・・。」と観光客さんと会話も弾み、心はほっこり、なんか楽しかったです。

用意された大鍋、約1000食は、なんとかSLやまぐち号でお越しになった皆さんにも食べていただけたようで、 一安心です。当日、道路反対側の鷺舞広場や養老館では、蚤の市も開催されて大盛況、周辺商店街では「お正月並みのお客様でした!」と喜ぶお土産業者さんもいました。

包友会、町商工観光課、町観光協会、町商工会、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

PS

11月12日(金曜日)、沙羅の木さんで本町1丁目の恒例、芋煮会もアルコール無しで行われました。本編の芋煮と地酒の会では、イベントに気を取られ、芋煮の物撮り忘れましたので、こちらの模様で芋煮自体の雰囲気、感じて下さい・・・。って、所詮は写真、ブログじゃ食べられませんけどね。

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