2022.03.14

安野モヨコさんご夫妻、安野光雅先生、津和野町

いつも、津和野町の美しい風情を動画でFacebookにアップしてくれる本商工会の会員さん、石西産業㈱の通称「チバちゃん」こと千端将揮さん。先日は千端さんが動画撮影でも使い切っていらっしゃいますがドローンについて、本商工会工業部会主催の研修会講師をお願いしたところです。

そんな千端さんのFacebookを昨年、眺めておりますと、とても良い投稿(引用)を見つけました。

漫画家 安野モヨコさんが書かれた寄稿文「安野光雅先生に寄せて」についてです。

 

千端さんもビックリしたみたいですが、その投稿で私も初めて知ってびっくりしたことがあります。不勉強な故でしょうが、まず驚いたのが、漫画家 安野モヨコさんが映画監督 庵野秀明さんとご夫婦だったこと。さらに安野モヨコさんの安野(ペンネーム?)が津和野町出身の絵本作家、故安野光雅先生と縁があること。そして、信じられないぐらいびっくりしたのが、庵野秀明さんのお父様が津和野町出身だったことです。(庵野監督が山口県宇部ご出身ということは存じ上げておりましたが。)

こんな偶然(いや必然なのかも・・・)は、フィクションでも描けません。

 

寄稿文では安野光雅先生のこと、庵野秀明さんとお父様のこと語っておられ、読み進めますと胸に迫る想いで一杯になりました。これも千端さん同様、津和野町民の皆様にぜひご一読いただきたいものです。

個人的には庵野監督とお父様の病院のご様子、なぜか勝手に夕日の逆光に浮かぶシルエットが頭に浮かび、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のラストの宇部新川駅空撮がダブって、思わず涙ぐんでしまいました。

皆様、ぜひご一読ください。(以下、千端さんのFacebook経由で)

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=4403951986390346&id=100003267642799&m_entstream_source=timeline

 

合せて、千端さんのFacebookは美しい津和野町の風景・自然・生活が満載です。ぜひご覧ください。さらにびっくりなのが、なんと安野モヨコさんの講演会が4月2日(土)、津和野町 安野光雅美術館で行われます。

なんとも、幸せなことですね。教えてくれた、チバちゃんにも感謝。(以下、千端さんのFacebook経由で)

https://m.facebook.com/masaki.tiba?tsid=0.44257979307358525&source=result

2022.03.08

こんな時代だからこそ高津川。~交流サイトと映画~

久しぶりの投稿になります。

相変わらずのコロナ禍とウクライナにおける不条理な現状に日々接するごとに、自分に何ができるのか、我々を取り巻く世界において、今後、どのように生き抜いていけば良いのか・・・、常に問い続けられているような気がします。

とても、心躍るようなことを綴る気分にはなれませんが、顔を上げ、考え、手を動かし、足を動かし、前に進んでいかねばなりません。そして、何かが出来るのでは・・・、と思うこの頃です。

 

本商工会も構成団体になっておりますが、高津川沿い3つの市町が高津川とのかかわりを通じて、都市との交流を活性化していく「高津川流域都市交流協議会」という組織があります。同協議会が全国の皆さんとの交流サイト「となりの高津川さん」を開設しました。津和野町や商工会の情報もどんどんアップしていこうと思います。

ぜひ、会員登録や様々な情報の投稿をお願い致します。

〇となりの高津川さんサイト https://tonarinotakatsugawasan.jp/

 

それから、I・Uターンのご夫妻がクラウドファンディングも活用しながら、益田市に復活させた映画館「Shimne Cinema Onozawa」では現在、映画「高津川」上映中です。(映画「高津川」は3月27日まで)ぜひご覧ください。その他にも出雲を舞台としたアニメ映画「神在月のこども」なども上映中。(思い入れたっぷりの良いアニメでした!ローケーション監督?の舞台挨拶も聞けました。)

今後の上映予定では「老後の資金がありません」やアニメ「漁港の肉子ちゃん」などなど。個人的には伊藤沙莉の『ちょっと思い出しただけ』が楽しみ・・・。「ドライブ・マイ・カー」とかやってくれんかなぁ・・・。

全国的にも映画館でのコロナ感染症クラスター発生の事例はないようです。ぜひ!

Shimane Cinema Onozawaサイト https://onozawacinema.com/category/news/